
🔍 バグバウンティハンターとCTFプレイヤーのためのリコンノート整理ツール — サブドメイン、ポート、エンドポイント、脆弱性を一箇所に。
バグバウンティハンターが実際に求めたリコンノート整理ツール。
ReconVault は、ダークテーマでターミナル風のデスクトップアプリで、Linux 向けに開発されました。セキュリティ研究者、バグバウンティハンター、CTFプレイヤー向けです。散らばったテキストファイルやスプレッドシートはもうやめましょう — すべてのターゲットのサブドメイン、ポート、エンドポイント、脆弱性、メモを一か所に整理できます。100%ローカル。クラウド不要。アカウント不要。インターネット不要。
# リポジトリをクローン
git clone https://github.com/parbatzone/reconvault.git
cd reconvault
# 依存関係をインストール
pip install -r requirements.txt
# 実行
python3 reconvault.py
初回起動時に、ReconVault は自動的にローカルの SQLite データベースを ~/.reconvault/reconvault.db に作成します。データがマシンの外に出ることはありません。
ターゲット管理 ターゲットの作成、検索、管理 — それぞれに名前、ドメイン、プラットフォーム(HackerOne、Bugcrowd、CTF など)、タイムスタンプを付与。
ターゲットごとのワークスペース(5タブ)
| タブ | 管理する内容 |
|---|---|
| サブドメイン | ドメイン · IP · 生存/非生存ステータス · 技術スタック · メモ |
| ポートとサービス | IP · ポート · プロトコル · サービス · バージョン · メモ |
| エンドポイント | URL · メソッド · パラメータ · ステータスコード · メモ |
| 脆弱性 | タイトル · 深刻度 · ステータス · CVE/CWE · 説明 |
| メモ | 自由形式のメモエディタ — 入力中に自動保存 |
脆弱性の深刻度バッジ
ダッシュボード ホーム画面:ターゲット総数、深刻度別の脆弱性内訳、最近変更されたターゲットを表示。
Nmap インポート
Nmap の -oN テキスト出力からポートスキャン結果を直接「ポートとサービス」タブにインポート。
Markdown エクスポート
任意のターゲットの全調査結果をクリーンな Markdown レポートとしてエクスポート — ~/Desktop/reconvault_[ターゲット]_[日付].md に保存。
グローバル検索 1つの検索バーから全ターゲット・全タブを同時に検索。
近日公開予定
すべてのデータはローカルの SQLite データベースに保存されます。