
CVE-2024-43363 エクスプロイトスクリプト
このPythonスクリプトは、CactiインスタンスがCVE-2024-43363(ログポイズニングによって引き起こされるリモートコード実行(RCE)の脆弱性)に対して脆弱かどうかをテストするために設計されています。
脆弱性の仕組み:
ログポイズニング: 攻撃者はデバイス名にPHPコードを注入します。このコードは、Cactiによって適切なサニタイズなしにログに記録されます。
実行: Web URLを介してログにアクセスすると、注入されたコードが実行され、攻撃者はサーバー上でコマンドを実行できるようになります。
スクリプトの動作:
バージョンの確認: スクリプトは、対象のCactiバージョンが脆弱かどうかを確認します。
悪意のあるデバイスの作成: PHPコードが注入された名前を持つデバイスの作成を試みます。
ログの確認: スクリプトは、コードがログに記録され、実行される可能性があるかどうかを確認します。
必要条件:
Python 3.x
requestsライブラリ: pip install requests でインストールします。
使用方法:
リポジトリをクローンし、フォルダーに移動します。
スクリプト内のurl変数とtoken変数を、対象に合わせて編集します。
スクリプトを実行します:
bash
python3 cacti_exploit.py