
OWASPによるモバイルアプリケーションにおける一般的なセキュリティおよびプライバシー脆弱性の列挙であり、MASVS検証標準とMASTGテストガイドを橋渡しするリファレンスとして機能します。
OWASP Mobile Application Security Weakness Enumeration (MASWE) は、モバイルアプリケーションにおける一般的なセキュリティおよびプライバシーの弱点の一覧です。開発者、セキュリティ研究者、セキュリティ専門家向けのリファレンスとして使用されることを目的としています。OWASP Mobile Application Security Verification Standard (MASVS) と OWASP Mobile Application Security Testing Guide (MASTG) の架け橋となります。
MASWE の定義にあたっては、コミュニティ主導で開発された一般的なソフトウェアセキュリティの弱点のリストである Common Weakness Enumeration (CWE) から着想を得ています。MASWE は、モバイルアプリケーションのセキュリティ弱点に特化した、CWE を補完するリスト となることを意図しています。
OWASP MASWE、MASVS、MASTG は、以下のプラットフォームプロバイダーや標準化団体、政府機関、教育機関から信頼されています。詳細はこちら。
MAS Advocates は、OWASP MASWE、MASVS、MASTG を採用している業界団体です。継続的なインパクトの大きい貢献を提供し、プロジェクトの認知を広め続けることで、プロジェクトを前進させるために多大かつ継続的なリソースを投資しています。詳細はこちら。