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ツール/GitHubGitHub/nxploited/cve-2025-39401
脆弱性分析エクスプロイトウェブアプリケーション悪用ペネトレーションテストレッドチーミング
GitHubnxploited/cve-2025-39401

CVE-2025-39401

WordPress WPAMS Plugin <= 44.0 (17-08-2023) は、高優先度の任意のファイルアップロードの脆弱性があります。

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58ヶ月前未レビュー

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CVE-2025-39401

WordPress WPAMS プラグイン <= 44.0(2023-08-17)は、高優先度の任意ファイルアップロード(Arbitrary File Upload)の脆弱性の影響を受けます

⚠️ CVE-2025-39401 - WPAMS <= 44.0 任意ファイルアップロードエクスプロイト

WordPress WPAMS プラグイン <= 44.0(2023-08-17)は、高優先度の任意ファイルアップロード(Arbitrary File Upload)の脆弱性の影響を受けます。
CVE: CVE-2025-39401
Base Score: 10.0 CRITICAL

mojoomla WPAMS における危険なタイプのファイルの無制限アップロード(Unrestricted Upload of File with Dangerous Type)の脆弱性により、攻撃者は Web シェルをサーバーにアップロードして、完全な侵害に至る可能性があります。
影響を受ける WPAMS のバージョン: n/a から 44.0(2023-08-17)まで。


🚀 スクリプト概要

スクリプト名: CVE-2025-39401.py

このスクリプトは、WPAMS プラグインのファイルアップロードの脆弱性を利用する、プロフェッショナルな自動一括エクスプロイトツールです。
次のことを行います:

  • スレッド処理による高速化を用いて、複数の WordPress ターゲットに対して一括エクスプロイトを実行。
  • 脆弱なフォームを経由してカスタムシェル(shell.php)を直接アップロード。
  • タイムスタンプベースのファイル名をブルートフォース/ファズして、アップロード後のシェルを正確に特定。
  • HTTP レスポンス内のシェルコンテンツを確認することで、エクスプロイトの成功を検証。
  • 成功したアップロードをすべてログに記録して結果を整理。

🧰 必要なもの

  • Python 3.7+
  • requests ライブラリ
  • rich ライブラリ(カラフルで美しいコンソール出力用)

依存関係のインストール:

root@kitploit:~
pip install requests rich

シェルファイルの名前は shell.php にし、スクリプトと同じフォルダに配置してください。


📝 使用方法

  1. ターゲットリストを準備

    • ファイル(例: list.txt)に WordPress サイトの URL を1行につき1つ記入します。
  2. シェルを配置

    • シェルを同じディレクトリの shell.php に置きます。
  3. エクスプロイトスクリプトを実行

    root@kitploit:~
    python CVE-2025-39401.py
    
    • ターゲットが含まれるファイル名を入力(例: list.txt)
    • スレッド数を入力(デフォルト推奨は10)
    • カスタムシェルマーカー(シェルが返す文字列、例: <b>Nxploited</b>)を入力するか、デフォルトを使用

結果:

  • 成功したシェルのアップロードは以下に保存されます:
    • success_results.txt
    • uploaded_shells.txt

📂 シェルアップロード先パスとファイル名の計算

シェルは次の場所にアップロードされます:

root@kitploit:~
/wp-content/uploads/apartment_assets/

シェルのファイル名はどのように計算されますか?

WPAMS プラグインは、アップロードされたファイルに次のパターンで名前を付けます:

root@kitploit:~
{UNIX_TIMESTAMP}-pimg-in.{ext}

ここで:

  • UNIX_TIMESTAMP = アップロード時刻(サーバーが計算するエポック秒)
  • pimg = 固定のマーカー文字列
  • in = 固定の文字列
  • {ext} = 元のファイル拡張子

例:
timestamp = 1764279528 でアップロードされたシェル(shell.php)は次のようになります:

root@kitploit:~
1764279528-pimg-in.php

完全な URL は次のようになります:

root@kitploit:~
http://target-site/wp-content/uploads/apartment_assets/1764279528-pimg-in.php

スクリプトは、ローカルアップロード時刻の前後のタイムスタンプ範囲を自動計算し、シェルにアクセスできることを確認するまで、構築された各パスをチェックします。


⚡ 主な機能

  • マルチスレッドによる一括エクスプロイト
  • 正確なシェル探索(タイムスタンプウィンドウのブルートフォース)
  • カラフルなコンソールレポート
  • 結果とシェルパスのロギング
  • 完全自動化

🛑 免責事項

このツールは、教育目的および許可されたペネトレーションテスト専用に公開されています。
明示的な許可なしにシステムを侵害するために使用しないでください。誤用は違法です。
著者は、使用によって生じたいかなる活動または損害についても責任を負いません。


📬 連絡先と作者情報

  • Telegram: @KNxploited
  • GitHub: github.com/Nxploited

作成者: Nxploited (Khaled Alenazi)

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