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CVE-2025-11749 — AI Engine <= 3.1.3 - 未認証の機密情報漏えいによる特権昇格 | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/nxploited/cve-2025-11749
特権昇格脆弱性分析エクスプロイトウェブアプリケーション悪用情報収集ウェブセキュリティペネトレーションテスト
GitHubnxploited/cve-2025-11749

CVE-2025-11749

AI Engine <= 3.1.3 - 未認証の機密情報漏えいによる特権昇格

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84510ヶ月前未レビュー

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CVE-2025-11749

AI Engine <= 3.1.3 - 未認証の機密情報漏えいから権限昇格へ

⚠️ AI Engine <= 3.1.3 — 未認証の機密情報漏えい → 権限昇格

GitHub: Nxploited
Telegram: @KNxploited


重要なお知らせ:
私が作成したコードを転売したり、スクリプトの名前を変更して作者を騙ったりして利益を得ようとする非倫理的な個人が多く存在します。このプロジェクトは無料であり、Khaled Alenazi (Nxploited) によって独占的に正式リリースされています。


🔎 概要

WordPress 用プラグイン AI Engine(バージョン 3.1.3 まで)には情報漏えいの脆弱性が存在し、特定のプラグイン設定が有効な場合、未認証ユーザーが公開された REST API エンドポイントを通じて内部の Bearer/セッショントークンを取得できてしまいます。このようなトークンを入手した攻撃者は、管理者アカウントの作成を含む権限昇格を行い、サイトを完全に乗っ取ることができます。

  • 影響を受ける製品: AI Engine (WordPress プラグイン)
  • 影響を受けるバージョン: ≤ 3.1.3
  • 脆弱性: 機密情報漏えい → 権限昇格
  • CVE: CVE-2025-11749
  • CVSS v3: 9.8 (緊急)

スクリプトのデモ

100


📋 クイックリファレンス

項目値
脆弱性未認証の機密情報漏えい
製品AI Engine (WordPress プラグイン)
影響を受けるバージョン≤ 3.1.3
CVECVE-2025-11749
CVSS (v3)9.8 (緊急)
影響権限昇格、管理者アカウント作成

✨ 機能

  • 大規模なターゲットリストを高速にマルチスレッドでスキャン
  • サイトごとの有効なトークンを自動抽出してログに記録
  • 分析しやすい整理された出力ファイル
  • 管理者アカウントの自動作成とログイン確認
  • プロフェッショナルなCLIプロンプトとスタイリッシュなコンソール出力

🚀 使用方法

スクリプトファイル名: CVE-2025-11749.py
必要環境: Python 3.8+ (推奨: 3.10+)、requests、rich

1. 環境の準備

Linux/macOS:

root@kitploit:~
python3 -m venv .venv
source .venv/bin/activate
python -m pip install --upgrade pip
pip install requests rich

Windows (PowerShell):

root@kitploit:~
python -m venv .venv
.\.venv\Scripts\Activate.ps1
python -m pip install --upgrade pip
pip install requests rich

2. ターゲットファイルの作成

list.txt という名前のファイルを作成します

  • 1行につき1つのWebサイトURLを追加します (http:// または https:// を含む)

例:

root@kitploit:~
https://example1.com
http://example2.com

3. スクリプトの実行

対話モード (推奨):

root@kitploit:~
python CVE-2025-11749.py
  • スクリプトがターゲットファイル名とスレッド数の入力を求めます。

非対話モード (CLIフラグに対応している場合):

root@kitploit:~
python CVE-2025-11749.py --targets list.txt --threads 10

4. 出力ファイルの確認

  • tokens_only.txt — トークンが検出されたターゲット
  • success_results.txt — 権限昇格が成功したターゲット
  • created_admins.txt — 作成に成功した管理者アカウントの詳細

出力は作業ディレクトリに自動的に保存されます。各出力は、読みやすさと分析後の確認のために整形されています。


💡 注意事項

  • 法的に許可されたターゲットにのみ使用してください。
  • 大規模なリストの場合は、必要に応じてスレッド数を増やしてください。
  • 複数回実行する自動化の場合は、list.txt を扱いやすいサイズに分割してください。

🛡️ 緩和策とパッチ適用の指針

  1. 更新: AI Engine を最新バージョンにアップグレードしてください。
  2. 無効化: 未認証リクエストにトークンを露出させる設定 (例: "No-Auth URL") を削除してください。
  3. 交換: パッチ適用後、すべてのセッショントークン、ノンス、認証情報を変更してください。
  4. 制限: WAF/IP許可リストを使用してREST APIへのアクセスを制御してください。
  5. 監査: ログを監視し、権限の悪用がないかユーザーをレビューしてください。

🧾 法的免責事項

このプロジェクトは、教育および許可された評価目的のためにのみ配布されています。
許可されていないシステムへの使用は固く禁じられています。
本スクリプトを使用することにより、すべての法令を遵守することに同意したものとみなされます。


作者: Khaled Alenazi (Nxploited)
GitHub: Nxploited
Telegram: @KNxploited

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