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CVE-2018-11686 — CVE-2018-11686 - FlexPaper PHP Publish Service RCE <= 2.3.6 | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/mpgn/cve-2018-11686
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GitHubmpgn/cve-2018-11686

CVE-2018-11686

CVE-2018-11686 - FlexPaper PHP Publish Service RCE <= 2.3.6

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627年前未レビュー

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CVE-2018-11686

CVE-2018-11686 - FlexPaper PHP Publish Service RCE <= 2.3.6

image

found by Red Timmy Security

技術的分析:

  • https://www.exploit-db.com/docs/english/46521-flexpaper-=-2.3.6-remote-code-execution-whitepaper.pdf

セキュリティアドバイザリ:

  • 不明

概念実証:

  1. 設定ファイルの削除

FlexPaper(PHP)の change_config.php は、管理者が正しく認証されているかどうかを確認しないため、攻撃者がサーバー上の任意のファイルを削除できるようになっています:

capture d'écran4

  • 黄色い線は、認証チェックが置かれるべき場所を示しています
  • 赤い線は、攻撃者が PHP の unlink 関数を使用してサーバー上のファイルを削除する経路を示しています

攻撃者は次のようなリクエストを作成し、任意のフォルダ内のファイルを削除できます:

root@kitploit:~
POST /flexpaper/php/change_config.php HTTP/1.1
Host: 127.0.0.1:8888
[...]

SAVE_CONFIG=1&SWF_Directory=config/

このリクエストにより、攻撃者は config ディレクトリ内のすべてのファイルを削除します。

  1. 新しい設定ファイルのセットアップ

config/ フォルダ内のすべてのファイルが削除されるため、FlexPaper はアプリケーションが一度も初期化されていないと判断します:

image

したがって、攻撃者は FlexPaper を再セットアップできます。しかし、なぜでしょうか?

  1. 任意のコマンドの実行

setup.php には pdf2swfEnabled という関数があり、PHP の exec コマンドをユーザーが POST で渡したパラメータとともに使用します。これは FlexPaper の初期化(手順 2.)であるため、認証はありません。

capture d'écran3

攻撃者は次のようなペイロードを作成できます:?step=4&PDF2SWF_PATH=id; これにより exec(id; --version 2>&1) が実行されます。

  1. 出力の取得

攻撃者は、コマンドの出力を config フォルダ内のファイルにリダイレクトし、GET リクエストを送信して出力を読み取ることができます:

image


修正

認証チェックが change_config.php の先頭に追加されました。

image

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