Admin Panel Finder
インフラストラクチャとアプリケーションの管理インターフェースを列挙するBurp Suite拡張機能です。
OWASP参考:
- 分類: Webアプリケーションセキュリティテスト > 02-構成とデプロイメント管理テスト
- OTG v4: OWASP OTG-CONFIG-005
- WSTG: WSTG-CONF-05
なぜこの拡張機能を使うべきか?
- マルチスレッド
- テストの異なる設定可能なレベル
- 含めるステータスコード
- 除外するステータスコード
- 1000以上の組み込みペイロード
- 独自の辞書を読み込めます
- ルートディレクトリの編集可能
- 使用されている技術を自動検出してカスタムペイロードを生成
- ログインページを見つけるためのパッシブリスニング
インストール
最も簡単な方法は、BurpsuiteのExtenderタブでjarファイル(adminPanelFinder.jar)を読み込むことです。
Extender -> Extensions -> Add
Burp Suiteに新しいタブが追加されます。
クイックスタート
- Burp Suiteの任意のタブからターゲットホストのリクエストを選択します(任意のステータスコードのレスポンスがある必要があります)
- 「Admin Panel Finder -> options」タブで設定を適用します。
- 「Admin Panel Finder -> Finder -> Finder」タブに移動し、「start」ボタンをクリックします。
オプションの一部
これらのオプションは検出をカスタマイズするために使用できます:
- レベル: 実行するテストのレベル(1-5、デフォルト3)
- スレッド: スレッド数(1-50、デフォルト10)
- 組み込み辞書: 静的ペイロード生成に使用する、最も使用されているディレクトリおよびファイル名を含む組み込み辞書があります。
- 読み込み可能な辞書: 静的ペイロード生成に独自の辞書ファイルを使用できます。
- HTTPメソッド: リクエストに使用するHTTPメソッド (HEAD, GET)(デフォルト: Head)
- 拡張子: アプリケーションページで使用される拡張子。[例: php, asp, aspx, jsp, ...]
- ルートディレクトリ: Webアプリケーションのルートディレクトリへのパス。(デフォルト: /)
- 含めるステータスコード
- 除外するステータスコード
ソースコードからビルド
- プロジェクトをビルドするには、Gradleのインストールが必要です。
- リポジトリをクローンします
git clone https://github.com/moeinfatehi/Admin-Panel_Finder
- プロジェクトのメインディレクトリ(build.gradleファイルがある場所)を開き、
gradle makeJarを実行します。
- Jarファイルは「build/libs/Admin-Panel_Finder.jar」に生成されます。
免責事項
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