
CVE-2025-31644: F5 BIG-IPのアプライアンスモードにおけるコマンドインジェクション
「save」コマンドの「file」パラメータはコマンドインジェクション攻撃に対して脆弱であり、認証された攻撃者が「/mgmt」Web API または SSH「tmsh」シェルへの管理者権限を利用して、対象システム上で「root」ユーザーとしてリモートコード実行を取得できる可能性があります。
注記: この発見は、BIG-IP が Appliance モードで実行されている場合にのみ脆弱性とみなされます。これは、認証された管理者権限を持つ攻撃者が、通常は任意の Advanced Shell(bash)コマンドの実行を防ぐ Appliance モードのセキュリティをバイパスできる可能性があるためです。
この脆弱性に関するベンダーの開示と修正はこちらにあります。
この脆弱性には以下が必要です:
詳細と悪用プロセスはこのPDFにあります。