
FLARE Obfuscated String Solver - マルウェアから難読化された文字列を自動的に抽出します。
FLOSS は出力をさまざまなツール用のスクリプトに変換する機能をサポートしています。このディレクトリにあるレンダースクリプトを参照してください。
さらに、FLOSS が難読化された文字列を自動的に抽出し、IDA で現在ロードされているモジュールに適用できるようにする IDA 用プラグイン もあります。idaplugin.py は、IDA Pro 内で直接実行できる IDAPython スクリプトです (File - Script File... [ALT + F7])。
これらのスクリプトは、FLOSS の GitHub リポジトリからソースと一緒にダウンロードできます。スクリプトの実行にはソースが必要です。 FLOSS をソースからインストールするには、こちら のドキュメントを参照してください。
-j または --json 引数を使用して JSON 結果を出力し、JSON ファイルにリダイレクトします。$ floss -j suspicious.exe > floss_results.jsonBinary Ninja、IDA Pro、Ghidra または Radare2 の場合:
Ghidra の例:
$ python render-ghidra-import-script.py floss_results.json > apply_floss.py
apply_floss.py を実行します。x64dbg の場合:
Python ファイルの代わりに、出力を .json ファイルにリダイレクトします。
$ python render-x64dbg-database.py floss-results.json > database.json
x64dbg で JSON ファイル database.json を開きます。