
CVE-2021-40539:ADSelfService Plus RCE脆弱性
CVE-2021-40539:ADSelfService Plus RCE脆弱性 一:脆弱性の説明 ZOHO ManageEngine ADSelfService Plusは、ZOHO社のActive Directoryおよびクラウドアプリケーション向けの統合型セルフサービスパスワード管理およびシングルサインオンソリューションです。 CVE-2021-40539 Zoho ManageEngine ADSelfService Plus 6113 およびそれ以前のバージョンには、REST APIの認証バイパス脆弱性が存在します。リモートの攻撃者はこの脆弱性を利用して、影響を受けるシステムを制御する可能性があります。この脆弱性のCVSSスコアは9.33で、深刻度は「重大」です。
二:脆弱性の悪用 手順一:FoFa クエリ構文
# Fofa検索構文
"ADSelfService"
app="ZOHO-ManageEngine-ADSelfService"
header="JSESSIONIDADSSP" //推奨
手順二:ランダムにターゲットを探し、以下の検出スクリプトを使用して脆弱性テストを実施....
https://github.com/synacktiv/CVE-2021-40539/blob/main/exploit.py
使用方法:
C:\Users\26629\Desktop\CVE-2021-40539-main>python39 exploit.py
usage: exploit.py [-h] -t TARGET [-w WEBSHELL] [-j JAVA_CLASS] [-s]
exploit.py: error: the following arguments are required: -t/--target
手順三:Godzillaを使用して接続し、検証テストを実施.... https://ip/help/admin-guide/test.jsp
私はバッチ検出スクリプトをアップロードしています。皆さんはダウンロードしてさらに改良することができます。