
ASUS ExpertWiFi および RT-AX57 Go ルーター向けの認証済み RCE エクスプロイト。splash_page_SDN.cgi におけるコマンドインジェクションを利用します。ターゲットデバイス上で任意のコマンドを実行するには、有効なログイントークンが必要です。
ASUS ExpertWiFi EBM63、EBM68、およびRT-AX57 Goのファームウェア(2024年12月4日以前のパッチ)には、splash_page_SDN.cgi関数にコマンドインジェクションの脆弱性があります。攻撃者が特別に細工されたリクエストを送信すると、任意のコード実行が可能になります。
参考文献:
この脆弱性は認証されたRCEです。このスクリプトの利用者は、まずターゲットのログイントークン(cookieヘッダーのasus_tokenの値)を取得する必要があります。
$ python3 CVE-2024-1655.py --host <TARGET_HOST> --token <ASUS_TOKEN> <COMMAND>
例:tmpディレクトリにファイルを作成する
$ python3 CVE-2024-1655.py --host http://192.168.1.1:8080 --token pEnRts37WwOZT1qwwJjhRWFhfBLBmNQ "echo pwned > /tmp/pwn.txt"
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