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CVE-2025-4138-poc — CVE-2025-4138 / CVE-2025-4517を悪用する悪意のあるtarアーカイブを生成するPythonスクリプト。 | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/kyakei/cve-2025-4138-poc
特権昇格ペイロード生成脆弱性分析エクスプロイトペネトレーションテスト学習と教育
GitHubkyakei/cve-2025-4138-poc

CVE-2025-4138-poc

CVE-2025-4138 / CVE-2025-4517を悪用する悪意のあるtarアーカイブを生成するPythonスクリプト。

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116ヶ月前未レビュー

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CVE-2025-4138 Auto-Sudo ジェネレーター

CVE-2025-4138 / CVE-2025-4517(PATH_MAX 切り詰めによるパストラバーサル)を悪用する悪意のある tar アーカイブを生成する Python スクリプトです。

この脆弱性を悪用すると、攻撃者は tarfile の展開フィルターをバイパスして、ファイルシステム上の任意のファイルを書き込むことができます。このツールは特に /etc/sudoers.d/ をターゲットとし、パスワードなしの root 権限を付与します。

使用方法

エクスプロイトペイロードを生成します:

root@kitploit:~
python3 exploit.py -o exploit.tar

オプション

  • -o, --output: 必須。悪意のある tar ファイルを保存するパス。
  • -u, --user: 任意。sudo 権限を付与する対象ユーザー名。デフォルトはスクリプトを実行している現在のユーザーです。

攻撃ワークフロー

  1. 生成: スクリプトを実行して exploit.tar を作成します。
    root@kitploit:~
    python3 exploit.py -o exploit.tar
    
  2. 配置: exploit.tar をターゲットマシンに転送します。
  3. トリガー: 脆弱性のある Python バージョンで動作する特権プロセス(例: システムバックアップ、更新ツール、SUID バイナリ)がアーカイブを展開するのを待ちます。
    root@kitploit:~
    sudo /usr/local/bin/python3 vulnerable.py -b exploit.tar -r restore_final
    
    • 脆弱性のあるバージョン: Python 3.12.0–3.12.10、3.13.0–3.13.3。
  4. 権限昇格: 展開されると、ペイロード /etc/sudoers.d/<username> が作成されます。
    root@kitploit:~
    sudo su
    # Enjoy root shell
    

免責事項

このツールは教育目的および正規のセキュリティ研究専用です。このソフトウェアの不正使用は法律違反となります。作者は、このツールの使用によって生じたいかなる損害についても責任を負いません。


CVE-2025-4138 Auto-Sudo by kyakei

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