
CVE-2020-16898 の概念実証(PoC)エクスプロイト。Windows TCP/IP のリモートコード実行(RCE)脆弱性です。ペネトレーションテスト用に IPv6 アドレスを標的とした Python ベースのエクスプロイトスクリプトを含みます。
CVE-2020-16898 Windows TCP/IP リモートコード実行脆弱性 EXP&POC
forforever:https://www.cnblogs.com/forforever/p/13846077.html
CVE-2020-16898_Checker-poc
コマンド:
管理者として PowerShell/CMD を起動
Powershell.exe -ExecutionPolicy UnRestricted -File .\CVE-2020-16898-poc.ps1
cve-2020-16898-exp2
条件:ターゲットと通信可能であり、ターゲットのリンクローカル IPv6 アドレスを知っていること
使用方法
コード内の dst パラメータをターゲットのリンクローカル IPv6 アドレスに変更
その後、攻撃機で実行
python3 CVE-2020-16898.py


CVE-2020-16898-exp1.py
ターゲットの「IPv6 アドレス」または「一時 IPv6 アドレス」と、自身のリンクローカル IPv6 アドレスが必要
v6_dst = "fd15:4ba5:5a2b:1008:109f:9a46:8d19:f103" # ターゲットマシンの IPv6 アドレス または 一時 IPv6 アドレスに変更
v6_src = "fe80::501a:49b7:b7d:5362%12" # 攻撃者のリンクローカル IPv6 アドレス
しかし、テスト中にターゲットのリンクローカル IPv6 アドレスを指定しても動作することがわかりました。ローカルテストのためか、または送信元 IPv6 アドレスが偽装可能なのかは不明です。
変更後、直接実行
python3 CVE-2020-16898-exp1.py