
シンガポールで開催されたOvergladeゲームジャム向けのNFCハッカソンバッジ!
シンガポールで開催されたOvergladeハッカソン用にデザインしたゼロパワーのバッジです!RP2040を搭載し、パッシブNFCとオンボードのe-inkドライバーを備えています!
PCBはシンプルな2層基板で、各層にグランドフィルがあります。また、基板の形状とアートをCADで設計し、すべてが完全に対称になるようにしました!
セットアップはとても簡単です!USB-Cでコンピュータに接続し、Pi Pico micropython bootloader を書き込んでから、Thonnyを使ってfirmwareをデバッグボードにアップロードするだけです!
config.json を編集して自分の個人情報を追加したり、ビットマップを置き換えて画像を変更することもできます(私はこの作業にMagickを使うのが好きです)。
もし自分用に欲しいなら、これらの基板は簡単に製造依頼できます!大量発注の方がはるかに安く、1枚あたり約5ドル未満、e-inkは別途5ドル程度ですが、最小発注数量(MOQ)で発注すると、5枚でPCBA込み約100ドルになります(ハンダ付けを手作業で行えばかなり安くなりますが)。
私はJLCにPCBAを依頼しました。gerbers.zip をドラッグ&ドロップし、productionsフォルダ内のJLC BOMとdesignators/CPLを使用するだけです。一部の部品の向きがずれている可能性があるので、必ず修正してください!
これらはシンガポールで開催されたOvergladeハッカソン(高校生向けのHackClubイベント)のバッジでした!
イベント開催に向けて尽力してくださったOvergladeチームの皆様、ファームウェアを手伝ってくれた@nimitvijayvargee 氏と@mpkendall 氏、そしてアートを手伝ってくれた@joysudo 氏、@froppii 氏、@mynameisashllee 氏に感謝します!
ハッキングを続けよう o7