
DInGO dLibraソフトウェアにおける、Webページ生成時の入力の不適切な無害化の脆弱性により、エンドポイント'indexsearch'のパラメータ'filter'において反射型クロスサイトスクリプティング(XSS)が可能になります。
DInGO dLibra バージョン6.0から6.3.20における反射型XSS
DInGO dLibraソフトウェアのエンドポイント'indexsearch'のパラメータ'filter'における、Webページ生成時の入力の不適切な無効化の脆弱性により、反射型クロスサイトスクリプティング(XSS)が可能になります。攻撃者は、細工されたURLを使用するよう誰かを騙し、その結果ユーザーのブラウザでスクリプトが実行される可能性があります。この問題は、バージョン6.0から6.3.20未満のDInGO dLibraソフトウェアに影響します。
http://[target]/dlibra/indexsearch?rdfName=Title&ipp=60&p=0&filter=[XSS]