
バグバウンティおよびペンテスト向け高度な偵察ツール
NextReconは、バグバウンティハンター、セキュリティ研究者、ペネトレーションテスター向けに設計されたシンプルなPythonベースの偵察ツールです。Wayback MachineからアーカイブされたURLを収集し、BreachCollection APIから流出した資格情報を取得して、パッシブな偵察を実行します。また、アーカイブされたURLからユニークなGETパラメータを抽出し、さらなるテスト(例:ファジングやインジェクション分析)に利用します。
アーカイブURL収集 指定されたドメインについて、Wayback MachineからすべてのURL(オプションでサブドメインを含む)を収集します。
流出資格情報の検索 BreachCollection APIに問い合わせ、以下を使用して関連する資格情報の漏洩を検出します。
パラメータ発見 収集したURLからユニークなクエリパラメータを抽出し、潜在的なインジェクションポイントを特定するのに役立てます。
出力ファイル
DOMAIN-all_urls.txt: 発見されたすべてのアーカイブURL。DOMAIN-params.txt: 抽出されたユニークなクエリパラメータ。DOMAIN-leaks.txt: BreachCollection 経由で見つかった資格情報。requestspyyaml以下のように pip でインストールします:
pip install -r requirements.txt
config.yaml ファイルに BreachCollection API キーを指定し、次のようにします:
breachcollection_api_key: your_key
APIキーを取得するには、このリンクにアクセスし、新しいAPI KEYを作成してください(ResearcherおよびEnterpriseティアのみ)。
python3 nextrecon.py <domain> [include_subdomains:true/false]
フィールドにプロトコルは含めないでください。正しい使用例:
python3 nextrecon.py example.com true