
WordPressのユーザー列挙とログインブルートフォースツール(WindowsおよびLinux対応)
ブルートフォースツールでは、攻撃の積極性を制御でき、これが攻撃に必要な時間に影響します。 このツールでは、スレッド数と各スレッドが一度にテストするパスワードバッチのサイズを調整できます。 ただし、攻撃力を上げすぎると、被害者のサーバーが遅くなる可能性があります。
例えば、ローカルサーバーに攻撃した場合、プログラムのプリセット(スレッド数12、バッチサイズ1000)を使用すると、rockyou.txt(14,341,564のユニークなパスワード)を処理するのに約2日かかりました。
この記事では、「被害者」とは、ペンテストラボ内で攻撃対象となったWordPressサイトを指します。 許可なくWordPressサイトを攻撃することは違法となる可能性があります。
.\WPCracker.exe --enum -u <被害者のWordPressページのURL> -o <出力ファイルパス(任意)>
.\WPCracker.exe --enum
この場合、プログラムは必要な情報のみを要求します。
.\WPCracker.exe --brute -u <被害者のWordPressページのURL> -p <ワードリストのパス> -n <ユーザー名> -o <出力ファイルパス(任意)>
.\WPCracker.exe --brute
この場合、プログラムは必要な情報のみを要求します。
.\WPCracker.exe --brute -u <被害者のWordPressページのURL> -p <ワードリストのパス> -n <ユーザー名> -t <最大スレッド数> -c <バッチ最大サイズ>
.\WPCracker.exe --brute -?