
CVE-2024-54160の概念実証エクスプロイト。OpenSearch Reportsプラグインのヘッダー/フッターフィールドに悪意のあるiframeペイロードを挿入することで、保存型XSSとHTMLインジェクションを実証します。
Opensearch のプラグイン「reports」が、バージョン 2.18.0 で HTML インジェクションに対して脆弱であることが判明しました。 レポート機能により、ユーザーは新しいレポート定義を作成する際に、ヘッダーとフッターに HTML を保存できました。 以下は、ヘッダー機能に iframe を保存し、ローカルマシンからユーザーが入力したキーを記録する JavaScript キーロガーを取得させた、簡単な概念実証です。
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これは Opensearch バージョン 2.19 で修正されており、フッター/ヘッダー機能に渡されるデータは DOMpurify でサニタイズされます。
バージョン 2.17.9 も、同じ機能(フッター/ヘッダー)において保存型クロスサイトスクリプティングに対して脆弱であることが判明しました。
これもバージョン 2.19.0 で修正されています。