
[提案された説明]
Open-AudIT 4.0.2以前のアプリケーションでは、WebインターフェースはHTMLの「パスワードフィールド」難読化を使用して、SSHシークレット、Windowsパスワード、SNMP文字列をユーザーから隠しています。開発者ツールなどを使用することで、難読化を変更して認証情報を表示することが可能です。
[脆弱性タイプ]
保護が不十分な認証情報
[製品ベンダー]
OpmantekによるOpen-AudIT
[影響を受ける製品コードベース]
Open-AudIT バージョン3.5.3以前。
[攻撃タイプ]
リモート
[影響のコード実行]
false
[ベンダーが脆弱性を確認または認識していますか?]
true
[参考文献]
https://opmantek.com/network-discovery-inventory-software/
[発見者]
Vsevolod Shamov (Jet Infosystems (jet.su)、モスクワ、ロシア)