Skip to content
KitploitKITPLOIT
ツールブログ
提出
ツールブログ
提出

ハッキング、侵入テスト、サイバーセキュリティツールをあなたのセキュリティアーセナルに!

Kitploitはハッキング、サイバーセキュリティ、ペネトレーションテストのツールディレクトリです。最新のプロジェクトアップデートを見つけて、脆弱性の発見、システム分析、テストの自動化、セキュリティの強化を行いましょう。

··フィード·お問い合わせ·プライバシー·© 2026 Kitploit

ツールディレクトリ

カテゴリ

すべてのカテゴリを見る
Loading categories
SNet — AIガイドによるCTF - トレーナーとしてClaude Codeを使いながら実際のサーバーに侵入する | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/hrmtz/snet
特権昇格偵察脆弱性分析エクスプロイトポストエクスプロイトCTFペネトレーションテスト学習と教育レッドチーミング学習パスとコースラボと実践
GitHub
4ヶ月前未レビュー

人気

すべて見る →

コミュニティで最も使われているツールを見つけましょう。

すべてのツールを探索

ツールコレクションを閲覧

すべてのツールを見る →
共有
hrmtz/snet

SNet

AIガイドによるCTF - トレーナーとしてClaude Codeを使いながら実際のサーバーに侵入する

リポジトリを見る

SNet

English version

AIを使ってフラッグを取る、CTF。

ペンテストの経験がなくても大丈夫。Claude Code があなた専属のトレーナーとして、環境構築からツールの使い方、攻撃手法まで一歩ずつガイドします。コマンドを打つのは、全部あなた自身の手です。

SNet とは?

SNet は、実際に本番稼働していたサーバーをもとに作成した脆弱な仮想マシンです。教科書的な演習ではなく、現実のサーバー管理者が残したカオス — 設定ファイル、放置されたスクリプト、忘れられた認証情報、杜撰な判断の積み重ね — がそのまま再現されています。

攻略ルートは 全10通り。周回するたびに違うルートを選び、ヒントも減っていきます。全ルートを制覇する頃には、攻撃者と管理者、両方の目を持つようになっているはずです。

ターミナルが開ければ、誰でも遊べます。

遊び方

  1. あなたが攻撃、AIがコーチ — Claude Code は概念の説明や方向性の提案をしますが、キーボードに触るのはあなただけ
  2. リアルなシナリオ — 作り物のパズルではなく、実際のサーバー設定ミスがベース
  3. 10通りの攻略ルート — 初心者向けから上級者向けまで、ラウンドごとにガイドが減少
  4. 攻撃したら、守る — 脆弱性を突いた後は管理者に立場を変え、自分で穴を塞ぐ
  5. セットアップの手間ゼロ — コマンド1つ、あとはClaudeが全部やる

必要なもの

  • VirtualBox 7.0以上
  • Vagrant
  • Anthropic APIキー または Claude Max/Proプラン

セットアップ

root@kitploit:~
git clone https://github.com/hrmtz/SNet.git
cd SNet
vagrant up

全VM(AIトレーナー、Kali、ターゲット)、ネットワーク、ポートフォワード — コマンド1つ。

WSL2ユーザー: VagrantはWindows版ではなく、WSL内にLinux版をインストールしてください。以下の環境変数を設定してください(~/.bashrc または ~/.zshrc に追加):

root@kitploit:~
export VAGRANT_WSL_ENABLE_WINDOWS_ACCESS="1"
export PATH="$PATH:/mnt/c/Program Files/Oracle/VirtualBox"

注意: vagrant up 中にターゲットVMのSSH認証がタイムアウトしますが、これは正常です。ターゲットはCTFマシンのためVagrant SSHを受け付けません。vagrant status で running と表示されていれば問題ありません。

接続方法

VMコマンド備考
AIトレーナー

初回ログイン時、Claude Codeが自動起動し認証方法を選択する:

  • APIキー — Anthropic APIキーを貼り付ける
  • Max/Proプラン — 「Subscription」を選択し、表示されたURLをブラウザで開いてOAuth認証を完了する

「SNetのセットアップをお願いします」— あとはトレーナーが全部やる。

サイクル

root@kitploit:~
 偵察 → 攻撃 → フラグ奪取
  ↑                  ↓
  ← 管理者として修正 ←
       (× 10 周)
  1. user.txt を見つける — 初期アクセスを獲得する
  2. root.txt を見つける — root権限まで昇格する
  3. レポートを書く — 何をやったか、なぜ通ったかを自分の言葉で記録する
  4. 穴を塞ぐ — 攻撃した脆弱性を管理者として修正する
  5. リセットして再挑戦 — 別のルート、少ないヒントで

シナリオ

このリポジトリは複数のCTFシナリオに対応しています。デフォルトでは vagrant up で SNet1(初級)が起動します。

シナリオコマンド説明
SNet1vagrant up鍵のかかっていない家への侵入(初級)
SNet2SNET=2 vagrant up監視の目をかいくぐれ(中級)

SNet2ではZabbix監視サーバーが追加され、常時監視下での作戦行動が求められます。詳細は SNet2 README を参照。

VMが既に起動中の場合、特定のシナリオを追加するには:

root@kitploit:~
SNET=2 vagrant up snet2-target snet2-zabbix   # SNet2のVMを追加起動
SNET=2 vagrant provision claude                # トレーナーをSNet2用に設定

Tips: リバースシェルの操作性

Kali VMには rlwrap と tmux がプリインストールされており、リバースシェルの操作が快適になります。

推奨ワークフロー:

root@kitploit:~
# 1. tmuxセッションを起動
tmux new-session -s attack

# 2. rlwrap経由でncを起動(行編集・履歴が使える)
rlwrap nc -lvnp 4444

# 3. tmuxでスクロール: Ctrl+B → [
#    スクロール終了: q

なぜ? 素のリバースシェルでは矢印キー、Tab補完、スクロールバックが効きません。rlwrap はreadlineサポート(履歴・編集)を、tmux はスクロールバックとウィンドウ管理を提供します。

シナリオの更新

新しいシナリオはプロビジョニング時に自動取得されます。最新版を取得するには:

root@kitploit:~
vagrant provision claude

VM全体を再ダウンロードせず、シナリオだけ更新されます。

ライセンス

本プロジェクトは教育目的でのみ提供されています。責任ある使用をお願いします。

ツールをダウンロード
vagrant ssh claude または ssh -p 2222 snet@localhost
Kalivagrant ssh kali
ターゲットホストからSSH不可 — Kaliから攻撃(10.0.10.20)