
Burp拡張機能としてのCVE-2017-6640の概念実証
CVE-2017-6640 の概念実証(Burp拡張機能として)
Cisco Prime Data Center Network Manager(DCNM)は静的認証情報を実装しています。関連情報: https://tools.cisco.com/security/center/content/CiscoSecurityAdvisory/cisco-sa-20170607-dcnm2
具体的には、Web UIはユーザーにHTTP Digest認証を使用した認証を要求します。このBurp拡張機能は、ハードコードされたHA1を利用して、Digest認証のチャレンジレスポンスを完了させます。
HA1 = MD5(username:realm:password)
HA2 = MD5(method:digestURI)
response = MD5(HA1:nonce:HA2)
拡張機能をBurpに読み込み、Cisco DCNM管理Webインターフェースにブラウズします。認証情報を求められたら、任意の値を入力します。プラグインが認証を完了させます。その後、エンタープライズアプリケーションのアップロードとデプロイを進めます。
このPOCはQOP(Quality of Protection)をサポートしていません。