
Opentext Portal v7.4.4における反射型XSS: CVE-2018-20165
Cross-site scripting(XSS)の脆弱性がOpenText Portal v7.4.4に存在し、リモートの攻撃者がvgnextoid URIパラメータを介して任意のWebスクリプトまたはHTMLコードを注入できる可能性があります。
攻撃ベクトル: vgnextoidパラメータにおける、"-->"(HTMLコメント終了シーケンス)が先行するJavascriptインジェクション
結果:
発見者: Héctor Sainz