
Flatpress CMS 1.3.1 の管理パネルには、保存型クロスサイトスクリプティング (XSS) の脆弱性が存在します。管理者権限を持つ攻撃者は、悪意のある JavaScript ペイロードをシステムに注入でき、そのペイロードは永続的に保存されます。
一般ユーザーが侵害されたページ (例: ブログ投稿) にアクセスすると、注入されたペイロードが被害者のブラウザ上で自動的に実行されます。
1.信頼できるソースから FlatPress CMS をダウンロードします。(https://github.com/flatpressblog/flatpress)
2.次のコマンドでローカル PHP サーバーを起動します: php -S 127.0.0.1:80
3.ブラウザで次の URL を開きます: http://127.0.0.1/admin.php?p=uploader&action=gallerycaptions
4.管理エリア -> アップローダー -> ギャラリーキャプションでは、画像のキャプションを編集できます。ペイロードを注入して保存すると、サイト訪問者や管理者がブログ投稿を訪れた際に、保存型 XSS が実行されます。




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2.
https://portswigger.net/web-security/cross-site-scripting
FlatPress 1.4 "Notturno" link