
ReadyAPI 2.5.0/2.6.0 リモートコード実行脆弱性の概念実証
ReadyAPI 2.5.0/2.6.0 における相互作用を伴うリモートコード実行の概念実証
2018年12月、私は(ReadyAPI)に新しい脆弱性を発見しました。この脆弱性により、攻撃者はローカルマシン上でリモートコードを実行でき、開発者やペネトレーションテスターなどの ReadyAPI ユーザーを危険にさらします。
ReadyAPI は、ユーザーが SOAP プロジェクトを開き、WSDL ファイルをインポートすることで、リモートサーバーと簡単に通信できるようにします。
WSDL ファイルの所有者は、一部のパラメータのデフォルト値を決定できます。攻撃者は正規の Web サービスになりすまし、パラメータの 1 つのデフォルト値に悪意のあるコードを注入し、それを ReadyAPI クライアントに拡散させることができます。
ReadyAPI クライアントが悪意のある WSDL ファイルをプロジェクトに読み込み、悪意のあるコードを含むリクエストを送信すると、ReadyAPI は被害者のコンピュータ上でその悪意のあるコードを実行します。
攻撃シナリオ: