
Androidカーネルの任意R/Wの威力を示すPoCアプリケーション。
Androidカーネルの任意R/W(arbitrary R/W)の威力を示すPoCアプリケーションです(CVE-2019-2215)。解説: https://hernan.de/blog/2019/10/15/tailoring-cve-2019-2215-to-achieve-root/
Qu1ckR00tはPROOF OF CONCEPT(概念実証)です。貴重なユーザーデータが入った個人のデバイスで使用しないでください。動作確認はPixel 2でのみ行っています。他のデバイス/カーネルで実行すると、クラッシュしたり、データが失われる可能性が高くなります。プロンプトが表示されても、追加のMagisk環境ファイルをインストールしたり、Magiskをアップグレードしたりしないでください。ブートがパッチされ、次回起動時にDM-Verityが破損し、再フラッシュが必要になった場合にデータ損失を引き起こす可能性があります。
デバイスを壊さないように、プリビルド済みのAPKは提供していません。お使いのデバイスに合わせてビルドし、カスタマイズしてください!
requestインテントが届かないため機能していないようです。SUタイムアウトの間にADBと以下のコマンドを使って手動で送信しました: am start -n APP_ID/a.m --user 0 -f 0x18000020 -a request --es socket SOCKET_ID。ここでAPP_IDはインストールしたMagisk Managerのパッケージ名、SOCKET_IDはmagiskデーモンのリッスンソケットです(rootシェルでlsof | grep magisk | grep ' @'を使って確認できます)。