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geowifi — BSSIDとSSIDを使って、さまざまな公開データベースでWiFi位置情報データを検索します。 | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/gonzosint/geowifi
OSINT (オープンソースインテリジェンス)Wi-Fi監査情報収集
GitHubgonzosint/geowifi

geowifi

BSSIDとSSIDを使って、さまざまな公開データベースでWiFi位置情報データを検索します。

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1.5k14011年前Kitploit レビュー済み

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📡💘🌎 | geowifi

BSSIDとSSIDに基づいてWiFi位置情報データをさまざまな公開データベースで検索します。

geowifi

💾 データベース

WigleAppleGoogleMilnikov
WifiDBCombainFreifunk Carte❌ (提供終了) OpenWifi

✔️前提条件

  • Python3。
  • Windowsで絵文字を表示するには、新しいWindowsターミナルをインストールすることをお勧めします。

🔑 APIと設定ファイル

このツールにはgw_utilsフォルダ内にconfig.yamlという設定ファイルがあります。各設定パラメータと必要な情報の取得方法を以下に説明します。

  • wigle_auth:

Wigleサービスを使用するには、APIを取得し、gw_utils/config.yamlファイルの"wigle_auth"パラメータの値を、Wigleが提供する"Encoded for use"データに置き換える必要があります。

  • google_api:

Google位置情報サービスを使用するには、APIを取得し、gw_utils/config.yamlファイルの"google_api"パラメータの値を、提供された"API"に置き換える必要があります。Googleは月額200ドルの無料利用枠を提供しています。

  • combain_api:

Combain APIを使用するには、APIを取得し、gw_utils/config.yamlファイルの"combain_api"パラメータの値を、提供された"API"に置き換える必要があります。Combainは無料トライアルと有料プランを提供しています。

  • no-ssl-verify:

リクエストにおけるSSL検証プロセスを有効または無効にするオプションです。


🛠️ インストール

まずGitHubリポジトリをローカルにクローンし、geowifiフォルダに移動します。 システムにgitがインストールされている必要があります。

root@kitploit:~
git clone https://github.com/GONZOsint/geowifi
cd ./geowifi/

別の方法として、https://github.com/GONZOsint/geowifi/archive/refs/heads/main.zip を使用し、ダウンロードしたファイルを解凍することもできます。

ローカルPythonを使用する

注: パッケージマネージャ pip を使用して依存関係をインストールしてください。

root@kitploit:~
virtualenv geowifi
source geowifi/bin/activate
python3 -m pip install -r requirements.txt

Docker

root@kitploit:~
docker build -t geowifi:latest .

🔎 使い方

root@kitploit:~
usage: geowifi.py [-h] [-s {bssid,ssid}] [-o {map,json}] identifier

特定のBSSIDまたはSSIDを持つネットワークの情報を検索します。

positional arguments:
  identifier            検索するネットワークのBSSIDまたはSSID。

options:
  -h, --help            このヘルプメッセージを表示して終了
  -s {bssid,ssid}, --search-by {bssid,ssid}
                        BSSIDまたはSSIDのどちらで検索するかを指定します(デフォルト: bssid)
  -o {map,json}, --output-format {map,json}
                        検索結果の出力形式を指定します(デフォルト: map)
  • BSSIDで検索:
root@kitploit:~
python3 geowifi.py -s bssid <入力>
  • SSIDで検索:
root@kitploit:~
python3 geowifi.py -s ssid <入力>

-o jsonパラメータを使用して結果をJSON形式でエクスポートしたり、-o mapを使用してHTMLマップに位置情報を表示することができます。

🐳 Dockerでの使い方

root@kitploit:~
docker run --rm geowifi:latest
  • BSSIDで検索:
root@kitploit:~
docker run --rm geowifi:latest -s bssid <入力>
  • SSIDで検索:
root@kitploit:~
docker run --rm geowifi:latest -s ssid <入力>

🗺️ マップ出力例

Map output

💾 JSON出力例

root@kitploit:~
[
  {
    "module": "google", 
    "bssid": "C8:XX:XX:XX:5E:45", 
    "latitude": 33.571844, 
    "longitude": -1XX.XXXXX97
  }, 
  {
    "module": "combain", 
    "error": "Not enough witooth"}, 
  {
    "module": "mylnikov", 
    "error": "Object was not found"
  },
  {
    "module": "vendor_check", 
    "vendor": "Cisco-Linksys, LLC"}, 
  {
    "module": "apple", 
    "bssid": "C8:XX:XX:XX:5E:45", 
    "latitude": 33.57198715, 
    "longitude": -1XX.XXXXX12}, 
  {
    "module": "wigle", 
    "bssid": "C8:XX:XX:XX:5E:45", 
    "ssid": "Vertigo", 
    "latitude": 33.60998154, 
    "longitude": -1XX.XXXXX22}, 
  {
    "module": "wifidb", 
    "bssid": "C8:XX:XX:XX:5E:45", 
    "ssid": "Vertigo", 
    "latitude": 33.6109, 
    "longitude": -1XX.XXXXX533
  }
]

📢 謝辞

  • このプロジェクトはiSniff-GPSで使用されている研究とコードの一部を利用しています。
  • Micah Hoffman氏のご配慮と質問へのご回答に感謝します。
  • kennbro氏には、細かい点まで見ていただきフィードバックを頂きました。
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