
ゼロドル攻撃面管理ツール
Easy EASM は、その名の通り、組織が外部に面した資産を可視化するための、最も簡単にセットアップできるツールです。
業界は「攻撃対象領域管理」を謳う3万ドルのベンダーに支配されていますが、経験豊富なバグバウンティハンターやレッドチーマーは真実を知っています。外部ASMはバグバウンティの世界から生まれました。これらの3万ドルのベンダーの多くは、バックエンドでこのオープンソースツールを利用しています。
10行以下の設定、オープンソースツールの使用、ワンボタンデプロイメントで、Easy EASM は組織のオンライン資産の全体像を提供します。Easy EASM は毎日スキャンを実行し、新たに発見された資産を Slack または Discord で通知します!また、リスクレジスターや資産データベースのためのExcelスケルトンを出力します。これはロケット科学ではありませんが、役に立ちます。詐欺に遭わないでください。Easy EASM を入手して、攻撃者に晒されているものを確実に把握しましょう。
go install github.com/g0ldencybersec/EasyEASM/easyeasm@latest
このツールは、実行ディレクトリに config.yml という名前の設定ファイルが存在することを前提としています。
以下がこの yaml ファイルの例です。
# EasyEASM 設定
runConfig:
domains: # ルートドメインをここに列挙します。
- example.com
- mydomain.com
slack: https://hooks.slack.com/services/DUMMYDATA/DUMMYDATA/RANDOM # Slack通知用のSlackウェブフックURL
discord: https://discord.com/api/webhooks/DUMMYURL/Dasdfsdf # Discord通知用のDiscordウェブフック
runType: fast # fast(パッシブ列挙)または complete(アクティブ列挙)に設定します。
activeWordList: subdomainWordlist.txt
activeThreads: 100
ツールを実行するには、設定ファイル config.yml を記入してください。次に、easyeasm モジュールを実行します。
./easyeasm
実行が完了すると、実行ディレクトリに出力CSV(EasyEASM.csv)が生成されます。このCSVは資産データベースやリスクレジスターに追加できます!
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