
Amazonがシャットダウンし続けたタブレットを乗っ取る — CVE-2022-38181のwrite-up、4つのAIモデル、そしてブログ
既に購入したタブレットを、我が物にする。
2022年11月、Home Assistantキオスクとして使うために、eBayでFire HD 10(第11世代、2021年モデル)を114.26ドルで購入した。何年も問題なく動作していたが、やがて自動的に電源が切れるようになった。ログが理由を明かしていた。シャットダウンを発行していたのはAmazon自身のソフトウェアであり、その原因パッケージはデバイスの所有者から保護されていた。唯一の恒久的な修正はroot化だった。しかし、このハードウェアでそれを達成した者は誰もいなかった。
それから5か月後、4つのAIモデルによるリレー競争と、API利用料とサブスクリプションで266.15ドルを費やした末に、このタブレットは私のものになった。rootシェル、SELinux permissive、そして100個のAmazonパッケージの削除(元に戻し可能)を達成した。
ストーリーを読む: blog.md
| Artifact | 内容 |
|---|
blog.md | ストーリー(サイトのホームページとして配信) |
HANDOFF.md | 完全な技術解説(§9 = 最終エクスプロイトチェーン、§8 = GLM-5.2の補遺) |
REVIEW.md | 失敗必至の500回試行グラインドを止めた、GLM-5.2による監査 |
original-history.txt | サニタイズ済みのClaudeによる数か月間の診断トランスクリプト |
poc-28663/ | CVE-2022-38181の概念実証(Kimi K3の成果) |
removed_manifest.txt | 削除された100個のAmazonパッケージ |
grind*.sh, root_grind.sh | 再起動ループのグラインダー |
hwparam.json, config.gz | デバイスのパラメータ/設定ダンプ |
ota_ps7326.bin)と展開済みパーティション — gitに載せるには大きすぎる上、Amazonのファームウェアは私が再配布できるものではない。ブログの最後は、LINUX Unplugged 680「Go Hack Yourself」(Jupiter Broadcasting)のライブショー版からのクリップで締めくくられる。CC BY-SA 4.0の下で使用。このクリップはライブ配信コンテンツであり、編集済みエピソードの一部ではない。