
GhostLock - openVZ 7 用 CVE-2026-43499 バックポートパッチ
openVZ 7 カーネル vzkernel-3.10.0-1160.129.1.ovz7.226.2 向け CVE-2026-43499 バックポートパッチ
OpenVZ チームはまだ OpenVZ カーネル向けのパッチを提供していないため、Claude の助けを借りてこのパッチを作成しました。動作しているようです!(本番環境の 2 台のサーバーでテスト済みで、今のところ問題はありません)
USAGE:
git clone -b branch-rh7-3.10.0-1160.129.1.vz7.226.x-ovz --single-branch --depth 1 https://[email protected]/openvz/vzkernel.git
cd vzkernel
patch -p0 kernel/rtmutex.c < /patch/CVE-2026-43499-vzkernel3.10.patch (or just overwrite rtmutex.c from my attachments)
cp config.OpenVZ .config
make olddefconfig
make -j10 bzImage
make -j10 modules
make modules_install
cp arch/x86/boot/bzImage /boot/vmlinuz-3.10.0-1160.129.1.ovz7.226.2
dracut /boot/initramfs-3.10.0-1160.129.1.ovz7.226.2.img 3.10.0-1160.129.1.ovz7.226.2
grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg (or if EFI then EFI path)
以上です。新しいカーネルをデフォルトに設定し、そのカーネルで再起動してください。動作確認はテスト環境で行うのが最善です
より良い解決策をお持ちの方や、重大なミスをしている場合は、ぜひお聞かせください。修正します...おそらく .rpm やリポジトリも作成するかもしれませんが、今はただ怠けているだけです。独自に対応する前に、OpenVZ チームが公式に何かを行うかどうかを待っているところです...
現在は、公式の 119 カーネルにパッチを適用した openvz 用バイナリカーネルも追加しました。リリースしたバイナリには .spec とパッチが含まれています。セキュリティ上の理由から、openVZ のオリジナル src.rpm を使って再コンパイルするのが最善です
更新 24-Jul_26
公式パッチが公開されました。こちらで確認できます
https://bitbucket.org/openvz/vzkernel/commits/branch/branch-rh7-3.10.0-1160.129.1.vz7.226.x-ovz 更新済み
バイナリ: https://download.openvz.org/virtuozzo/factory/x86_64/os/Packages/v/