
Digital Methods Initiative - Twitter 収集・分析ツールセット
Digital Methods Initiative Twitter Capture and Analysis Toolset(DMI-TCAT)を使用すると、Twitterからツイートを取得・収集し、さまざまな方法で分析することができます。
詳細なインストール手順はwikiに記載されています。
実行:
curl https://raw.githubusercontent.com/digitalmethodsinitiative/dmi-tcat/master/helpers/tcat-install-linux.sh | sudo bash
最新のDockerイメージはDocker Hubで入手可能です。
docker run --publish 80:80 --volume tcat_data:/var/lib/mysql/ --detach --name tcat digitalmethodsinitiative/tcat:1.0を実行すると、Dockerがバージョン1.0(「1.0」を任意のタグに置き換えたもの)をダウンロードします。--publish HOST_PORT:80は、ホストネットワークで使用するポートを定義します。別のポートを使用する場合は、TCATインターフェースの内部リンクで使用されるため、-e SERVERNAME=localhost:HOST_PORTを追加する必要があります(HOST_PORTは希望するポート)。--volume volume_name:/var/lib/mysql/は、TCAT MySQLデータベースを簡単に再利用でき、TCATを使用しなくなった後でもデータを復旧できるようにします。docker logs tcatコマンドを使用してログを開き、ログイン情報を取得します(インストールには時間がかかる場合があるため、待つか、docker logs -f tcatを実行して進捗を確認できます)。adminメニューを使用して、最初のツイートキャプチャビンを作成できます。docker stop tcat
および
docker start tcatDockerインストールでは、TCATをサーバー上で簡単にホストすることもできます。SERVERNAME環境変数に加えて、-e LETSENCRYPT=yと-e [email protected]を追加することでLet's Encryptを使用できます。Let's Encryptを機能させるには、ポート443も開く必要があります。完全なコマンドは以下のようになります。
docker run --publish 80:80 --publish 443:443 --volume tcat_data:/var/lib/mysql/ --detach --name tcat -e SERVERNAME=my.website.com -e LETSENCRYPT=y -e [email protected] digitalmethodsinitiative/tcat:1.0
最後に、自分でTCATを開発したい場合は、このリポジトリをクローンして独自のイメージを作成できます。
git clone https://github.com/digitalmethodsinitiative/dmi-tcat.gitdocker image build --progress=plain -t tcat:1.0 .docker runコマンドで、digitalmethodsinitiative/tcat:1.0をtcat:1.0に置き換える問題やバグを報告する際は、issueテンプレートを使用してください。
あまりないことを説明する良い方法
提案や改善をお待ちしています。
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