
DotGit
訪問したWebサイトで.gitが露出していないか確認するための拡張機能
特徴
- 訪問した各サイトに.git/.svn/.hgフォルダが存在するか確認
- 訪問した各サイトに.envファイルが存在するか確認
- 訪問した各サイトに.DS_Storeファイルが存在するか確認
- サイトがオープンソース(github/gitlab)かどうかを確認
- サイトにsecurity.txtがあるか確認
- フォルダが見つかった場合は通知
- 見つかった露出サイトの一覧
- サイト上にファイルがリストされていなくても、.gitフォルダ全体をzip形式でダウンロード
- ワンクリックで.git/configを表示
- カラー、通知、ダウンロードのオプション
一部のチェックはデフォルトでオフになっています。設定を開いてオンにしてください
ダウンロードの仕組み
ダウンロードにはキューがあり、同時接続数の最大値が設定されています。この数を超えると、後続のファイルはX ms × 既に保留中のダウンロード数だけ待機状態になります。この乗算結果は最大待機時間を超えることはできません
詳細はこちら
注意:
- ダウンロードはDotGitの追加機能であり、大規模なリポジトリをダウンロードするためのものではありません(拡張機能が使用可能なメモリには制限があり、DotGitはすべてRAM上で動作します)
- ダウンロード設定の変更を推奨します。デフォルト値は、接続環境やCPUが良くないユーザーでも問題が起きないように低く抑えられていますが、値が高すぎると高性能なコンピュータでもブラウザがフリーズする可能性があります
- デフォルトではsvn、mercurial、dotenvは無効になっています。有効にするには設定に移動してオンにしてください
スクリーンショット
