
NimでのAAD関連列挙
Azure関連の認証情報、主にAAD参加済みマシンでの列挙を行うためのスタンドアロンDLLおよびsliver拡張機能
aadjoin - NetGetAadJoinInformation を介してマシンのAADステータスに関する情報を取得credman - 資格情報マネージャーから資格情報を取得env - シークレットを含む可能性のあるAzure/AAD固有の環境変数を探すmanaged - IMDSエンドポイントを呼び出して、マネージドIDを持つマシンに関する情報を取得msal - さまざまなMSALキャッシュ内のトークンを探す。トークンは解析され、スコープと有効期限が表示されるsso - マシンがAAD参加済みの場合、署名済みPRTクッキーを取得tbres - トークンブローカーキャッシュからトークンを取得all - SSOを除くすべての列挙を実行開発とビルドを容易にするためにdevcontainerが提供されています。devcontainerの基本定義は こちら にあります。
ビルドするには、次のコマンドを実行するだけです:
nimble release
これにより、DLLがプロジェクトフォルダに出力されます。DLLをテストするためのexeが必要な場合は、DLLランナーもビルドできます:
nimble dllrun
両方を同時に実行することもできます:
nimble all