
↕️🤫 レッドチーム運用のセキュリティのためのステルスリダイレクター
↕️🤫 レッドチーム運用のセキュリティのためのステルスリダイレクター。

BounceBack は、C2/フィッシングなどのインフラをブルーチーム、サンドボックス、スキャナーなどから隠すための、WAF 機能を備えた強力で高度にカスタマイズ可能なリバースプロキシです。リアルタイムのトラフィック分析を様々なフィルターとその組み合わせを通じて行い、不正な訪問者からツールを隠します。
このツールは、ブロックされた単語、ブロックおよび許可されたIPアドレスの事前設定済みリストとともに配布されます。
ツールの使用方法の詳細については、プロジェクトのWikiを参照してください。
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ルールの主な考え方は、BounceBackがトラフィックをどのようにマッチングするかです。現在、ツールは以下のルールタイプをサポートしています:
カスタムルールは簡単に追加できます。RuleBaseCreatorまたはRuleWrapperCreatorを登録するだけです。既存のRuleBaseCreatorsおよびRuleWrapperCreatorsを参照してください。
ルール設定ページはこちらにあります。
プロキシセクションでは、トラフィックをリッスンおよびプロキシする場所、使用するプロトコル、トラフィックフィルタリングのためにルールをどのように連鎖させるかを設定します。現時点では、BounceBackは以下のプロトコルをサポートしています:
カスタムプロトコルは簡単に追加できます。マネージャーに新しいタイプを登録するだけです。プロキシの実装例はこちらにあります。
プロキシ設定ページはこちらにあります。
リリースページから最新リリースをダウンロードし、解凍して設定ファイルを編集するだけで使用できます。
ソースからビルドする場合は、クローンして(GitLFSをお忘れなく)、goreleaserをインストールし、以下を実行します:
goreleaser release --clean --snapshot
(オプション) banned_ips.txtリストを更新:
bash scripts/collect_banned_ips.sh > data/banned_ips.txt
必要に応じて config.yml を変更します。トラフィックをマッチングするためのルール、ルールを使用してトラフィックを分析するためのプロキシ、および詳細なルール設定のためのグローバル設定を設定します。
BounceBackを実行:
./bounceback
BounceBack の使用方法:
-c, --config string YAML形式の設定ファイルへのパス(デフォルト: "config.yml")
-l, --log string ログファイルへのパス(デフォルト: "bounceback.log")
-v, --verbose count 詳細ログ(0 = info、1 = debug、2+ = trace)