
FreePBX認証バイパス脆弱性(CVE-2025-57819)を検出および検証するためのNucleiベースのツールキット。検出およびエクスプロイトPoCテンプレート付き。
📖 目次
このプロジェクトについて
主な特徴
脆弱性の詳細
テンプレートの動作
Shodanで対象を探す
法的免責事項
作者への連絡
サポートをお願いします
📌 このプロジェクトについて このリポジトリは、FreePBXの認証バイパス脆弱性(CVE-2025-57819)に対処するための頼りになるツール集です。以下の2つの強力なNucleiテンプレートが含まれています:
🔍 検出テンプレート:侵襲的な操作を一切行わずに、脆弱なFreePBXインスタンスを安全に特定します。
💥 エクスプロイトPoCテンプレート:一時的な管理者ユーザーを作成して脆弱性を検証します。(細心の注意を払って使用してください!)
⚠️ 注意:このツールキットは、教育・研究・許可を得たバグバウンティ目的専用です。無断使用は違法です。
✨ 主な特徴 🎯 高精度な検出:脆弱な特定バージョン(15、16、17)を対象とし、信頼性の高い結果を得られます。
🔌 エクスプロイトPoC:一時ユーザーを作成して検出結果を検証するための概念実証(PoC)を含みます。
🌐 Shodan連携:潜在的な対象を見つけるための、すぐに使えるShodan dorkが付属しています。
💻 プロフェッショナルな構文:クリーンで効率的、かつ十分にドキュメント化されたNucleiテンプレートです。
🔧 簡単に拡張可能:カスタムワークフローへの変更・統合が容易です。
🔍 脆弱性の詳細 🆔 CVE ID:CVE-2025-57819
📦 コンポーネント:FreePBX modular.php(管理エンドポイント)
💥 影響:認証バイパス → データベース操作 → 潜在的RCE
🔥 重大度:緊急(CVSS 10.0)
🔬 影響を受けるバージョン:
FreePBX < 15.0.66
FreePBX < 16.0.89
FreePBX < 17.0.3
🚀 テンプレートの動作 1️⃣ 検出テンプレート(freepbx-cve-2025-57819-detect.yaml) このテンプレートは、一切の変更を行わずに脆弱性を安全にチェックします。
nuclei -t freepbx-cve-2025-57819-detect.yaml -u https://target.com
🌐 Shodanで対象を探す 以下のdorkを使用して、インターネット上で脆弱性の可能性があるFreePBX管理パネルを発見します:
http.title:"FreePBX Administration"
⚠️ 法的免責事項 このリポジトリとその内容は、セキュリティ研究者、バグバウンティハンター、および教育目的で提供されています。作者(CyberTEchAjju)は、これらのテンプレートによって引き起こされた損害や誤用について一切の責任を負いません。無断でのスキャンや悪用は違法です。常に責任を持って倫理的に行動してください。
⭐ サポートをお願いします このリポジトリが役に立ったと思われた方は、GitHubで⭐を付けていただき、コミュニティと共有していただければ幸いです!