rainmap-lite
Rainmap Lite - ユーザーがスマホ/タブレット/ウェブブラウザからNmapスキャンを実行できるレスポンシブWebアプリケーションです。
先行バージョン[1]とは異なり、Rainmap-liteは特別なサービス(RabbitMQ、PostgreSQL、Celery、supervisorなど)を必要としないため、どのサーバーにも簡単にインストールできます。Djangoアプリケーションをインストールし、cronポーリングタスクを追加するだけで、新しいスキャンサーバーをセットアップできます。誰でも外出先でNmapスキャンが可能です!
[1] Rainmap - https://nmap.org/rainmap/
機能
- 数回のクリックでNmapスキャンを簡単に実行。
- レスポンシブインターフェースがスマホ/タブレットでスムーズに動作。
- 全フォーマットでのレポートをメールで配信。
- ウェブブラウザからレポートを表示。
- スキャンのスケジュール設定。
- 数十のスキャンプロファイルから選択可能。
- インストール/セットアップが簡単。
- チームと結果を共有。
- Python 3互換(Python 3.7.4でテスト済み)
このプロジェクトはベータ版です。フィードバック、バグ報告、PRは大歓迎です!
デモ
https://youtu.be/3oNegHPBd3o
ドキュメント
このプロジェクトに関する全ドキュメントはWikiにあります。
インストール
- システムにpython3、pip3、nmap、nmap-scripts、cronがインストールされていることを確認してください。
- このプロジェクトをgit clone
- .env.sampleを.envにリネーム/コピー
- 環境ファイル(.env)を準備
- sh setup.sh
環境変数 (.env.sample ファイル)
setup.shの設定
- APP_ROOT_PATH="/opt/rainmap-lite/"
- HTTP_PORT="8000"
- LOG_PATH="/var/log/nmaper.log"
- ADMIN_USER="admin"
- ADMIN_PASS="admin"
- ADMIN_EMAIL="[email protected]"
namper-cronjob.pyの設定
- BASE_URL="http://127.0.0.1:${HTTP_PORT}"
- SMTP_USER="SMTP_USER"
- SMTP_PASS="SMTP_PASS"
- SMTP_SERVER="SMTP_SERVER"
- SMTP_PORT="SMTP_PORT"
- SMTP_DOMAIN_NAME="SMTP_DOMAIN_NAME"
スクリーンショット
- レスポンシブインターフェース
- カスタマイズ可能
- スキャンプロファイル
- サイト管理によりユーザー、スキャンプロファイル、スキャンの管理が可能

* cronベース

* メールで結果を配信
